信頼について・・・小平おすすめ美容室 | 小平市美容室のリーベル|Re-Bell hair salon

信頼について・・・小平おすすめ美容室

みなさまこんにちは。

美容室に迷ったらリーベルかシュルールか

神崎ですよ!!

(とか言いながら1年以上ご紹介以外のご新規さまは担当していませんが・・・)

 

最近欲しいものが出来ました・・・。

 

詳しくは最後に・・・。

 

 

それでは本題に入ります。

先日のブログに書きました、「変化」「進化」「信頼」は覚えていらっしゃいますでしょうか?

2018の弊社のスローガンです。

 

本日は信頼についてあつーーーく語ろうと思います。

感情だけで語ってもアレなので「店販」を例に挙げていきましょう。

 

今このブログを読んでいるあなた・・・。

美容室で商品を買ったことありますか??

 

シャンプーやワックス、トリートメント、ドライヤー・・・・

美容室の枠から外れれば車を販売する美容室もあるそうです・・・。

 

買ったことあるお客様・・・・。

 

 

ありがとうございます!!

(もっと買ってください。冗談です。)

 

では、買ってないお客様。

なぜ買ってないのでしょうか?

・特に必要としていない

・高い

・欲しいと思わない

・勧められなかったから

・勧められすぎて引いたから(逆にねw)

 

まぁこんなところでしょうか?

 

 

 

私の考えでして一概には言えないかもしれませんが購入へのハードルを著しく下げるのが

「信頼」だと思っています。

どんなに華やかでキャッチーなセールストークよりも

信頼する人の「いいよー」の一言で購入した経験ありませんか?

 

 

商品の粗利ってどのくらいかご存知でしょうか?

(知っているあなたは美容関係者ですな・・)

 

約2〜3割です。

 

¥1800のスタイリング剤を売って手元に残るのは¥540です。

 

多いですか・・・?

 

少ないですか・・・?

 

 

参考までに、アパレル(洋服)の粗利(販売価ー仕入れ値)は

約7割

¥1800のTシャツを売って手元に残るのは¥1260です。

 

逆転現象w

 

つまり美容室が商品を販売したとしてもさして利益(粗利ー経費)は出ません。

むしろ数百円のためにあくせく販売する意味とは・・・?

(語弊があったらごめんなさい)

 

販売した商品に信頼という付加価値をセットにして売るんです。

そしたらその時は¥540ですけど。

1年後は¥54000に化けてると思います。

 

お店のプッシュ商品を売る?

 

いいものを売る?

 

 

NO!!

 

 

神崎がいいと思ったいい商品を信頼してくださってるお客様に勧める!!

 

です。

 

買うか買わないかの判断はお客様なので、僕はクロージングはいたしません。

 

そして販売手法にありがちな「新製品」「限定」という文句も使いません。

僕がお店で販売する商品を導入する決め手は、

 

「お客様、スタッフともに長く愛される商品」

です。

(稀に愛されなかった商品もありますが。。そこはご愛嬌・・・。)

 

コタシャンプーなんかはかれこれ数年のロングセラーですね。

リピート率半端ないです。(少々お高めなのが玉にキズ・・・)

シャンプー300ミリ¥2500

トリートメント200グラム¥2800

 

だけど本当にたくさんのお客様が購入されてリピートしてくださるんです。

本日は遠方からのお客様がお電話注文の「銀行振込」でお買い上げいただきました。

 

商品力はもちろんベースにありますがお客様からの信頼の可視化(数値化)とも

取れます。

 

私も若かりし、オラオラしていた頃はゴリゴリの販売をしたことはありました。(懺悔)

そしてゴリゴリの販売手法で売れると・・・

どやっ!!

って感じになるんです・・・しかも周囲のスタッフに・・・

見ているベクトルがお客様ではなくスタッフですからね。

そりゃー信頼されないですよ。

(店長からは褒められるという・・)

 

せっかくご来店いただいたお客様に商品売りつけてたかが数百円欲しさに

信頼失ったらすごーーく勿体無いです。

(語弊があったらごめんなさい)

 

なので弊社はスタッフに店販バックはありません。

(厳密に言えばボーナス還元するのですが・・・計算式はひ・み・つ)

 

バックのあるなしでやる気が変わるなら「売らなくてよし!」が

僕の考えです。企業理念に反します。

 

 

なのでうちにスタッフが勧めた商品はきっと担当者がお客様のためを思った

商品ですので安心してご検討ください。

そして、気兼ねなく断っていただいても大丈夫です!!

信頼を失う方がよっぽど怖いです。

 

分かりやすい実例がトップスタイリスト智子でしょうか。

以前勤めていたサロンは高バック率でしたが、平均1〜2万の売上が

うちでは平均10万。多い時には30万とか売ります。

商品説明とか「これいいですよー」くらいですけどご購入いただいています。

お客様との信頼関係がよくできているんでしょう。(手前味噌ですが・・・)

 

 

話が長くなりましたが、僕らサービス業は信頼を売っている

という自覚と覚悟を持って臨まなければならないのです。

技術しかりサービスしかり商品しかり。

 

冒頭に挙げた自動車を販売しているサロンも結局は

「この人が勧めるならきっと大丈夫」というお墨付きがあるから美容室の枠組みを

超えているのでしょう。

 

では、その信頼はどうやってためていくの??

ベースはただ一つ。

 

 

 

「素直に嘘をつかない」

 

 

 

だけでいいと思います。

 

 

まだまだ荒削りですが着々とそんなサロンになってきているなーーと感じる次第です。

 

 

 

お客様の信頼を失うことなく今後も変化進化していきますので今後とも

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あっそうそう。

 

冒頭に書いた欲しいものなんですが。。。

 

これです。

 

 

 

 

 

 

美しい・・・かっこいい・・欲しすぎる・・・・。

 

 

 

高くてまだまだ買えませんが・・・

 

 

どなたかプレゼントしてください(_ _).。o○

 

信頼を積み重ねていけばきっと手に入る頃が来ると思っています。

今回は「店販」を例に挙げて分かりずらい表現もあったかもしれませんが、

 

まっすぐに!!

 

嘘をつかずに!!

 

美容師をしていきますので!よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

信頼と書いて神崎と読む。神崎でした。

 

 

 

 

 

 

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