2015年9月20日

デジタルパーマの温度の違い

こんにちは!

みなさんはパーマスタイルはお好きですか?

コテなどのカールスタイルももちろんいいですが、今回はデジタルパーマに

焦点をあててみます!

 

まず、こんな普通のワンレンボブスタイル

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練習でよく使うウィッグです!(ボサッとしてるのはスルーしてください。。。)

Re-bellではデジタルパーマは「低温」で行っております。

通常のデジタルパーマは80℃〜100℃でかけることが多いのですが、

Re-bellでは低温40℃〜60℃でかけます。髪質に合わして5℃単位で温度調整をします。

 

温度が高いと(80℃〜100℃)どうなるの?

 

髪の主成分はたんぱく質でできてます。

高温を当て続けると「タンパク変性」を起こします。

つまり・・・本来の髪の成分が変性してしまいます。変性を起こすと、

・切れ毛

・ごわつき

・カラーの色味が濁る、きれいに入らない

など百害あって一理なしです。そして何度もパーマをかけられなくなります(悲)

ですので、低温でかけるのが望ましいのです。

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このストレートブローだけのワンレンスタイルにパーマをかけます。

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こんな感じにシンプルに・・・

むかって左が60℃   右が40℃

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10分後・・・そして2液もつけて流しました!そして・・

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どん!

あれ?40℃(右)の方がしっかりカールが出てるきがする!!

今は・・・

乾くと・・・

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見事にだれております。(残念)

左の60℃のほうがいい感じ♪

 

と、まあ若干の差かもしれませんが、意外とかわるのです!!

 

注)40℃が悪いのではなく、お客様の髪質、ダメージ状態に合わせて温度の変化で

デザインをつくります❤️

このように温度以外の環境設定は同じでも微妙に変わります。

 

ひとつひとつを丁寧に適切に連動させることによりお客様のやりやすさ、ベストデザインが出来上がります!

まだまだ未熟ですが、

いっぱい勉強しておりますので今後ともよろしくお願いします!!

 

神崎 馨

 

 


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