2015年8月24日

ヘアカラーって髪に悪いの?

グレイカラー以外のヘアカラーが日本で世間的に少しずつ認められてきたのは、

 

今から15年位前じゃなかったかなと思います。

 

当時は社会人が茶髪ってどうなの?みたいな内容のニュースを

 

よく目にした記憶があります。。

 

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今では女性の方は8トーン位の明るさのカラーならOKな職場が増えているみたいですね^^

 

男性の方がOKな職場はまだ少なそうですが、職種によってはOKなものも

 

増えてきてはいるので、以前と比べて大分ファッションとしてのヘアカラーが

 

浸透してきている様です。

 

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今回はカラーリングによる髪への影響を簡単に書いてみようと思います。

 

 

 

基本的なヘアカラーは1剤と2剤の二つの薬剤を組み合わせて、

 

お客様の髪質・ダメージレベル・ご希望のお色に合わせて調合していきます。

 

 

 

洗顔のCMで耳にした事がある方が多いと思いますが、お肌や髪の毛は弱酸性です。

 

カラー剤は正反対の

 

1 アルカリの力で(酸性のカラーも出てきています)髪の表面のキューティクルを開き、

 

2 薬剤に含まれるオキシドールで元々の髪の色を削り

 

3 薬剤に含まれる染料が発色し、髪の毛が染まります。

 

 

 

ブリーチやライトナーと呼ばれる強力な薬剤以外のもので

 

ダメージがあると言われる原因の多くは施術の後に頭皮や毛髪に残留するアルカリで、

 

ダメージに敏感なサロンではシャンプー時にアルカリ除去剤を使用しケアをしてくれます。

 

有料か無料かはサロン次第ですが...(リーベルでは無料でやらせて頂いております✌)

 

 

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カラー剤はどんどん進化しており

 

数年前の物とではダメージがかなり軽減されてきていますが、

 

自然な状態から変化させる際に髪にストレスがかかり

 

大幅に変えれば変えるほど強い薬剤が必要になります。

 

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カラーのダメージを放っておいても1度のカラーでは気にならなくても

 

繰り返しカラーを楽しもうとすると、だんだん色持ち・ツヤ・手触りが

 

悪くなっていくのを多くの方が経験されていると思います。

 

 

 

カラーの後にそのままダメージを放置するのと比べると、

 

トリートメントで栄養を補給し髪を修復してあげる事で

 

カラーの色持ち・ツヤ・手触りを向上させ、扱い易い状態にする事が出来ます。

 

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カラーに関しては自然な元の状態から変化させる為ダメージが0ということはありませんが

 

0に近づけてより良い状態をキープさせ、繰り返しカラーを楽しむ事が可能なので

 

カラーのダメージでお手入れにお悩みの方はお気軽にご相談下さいね♪

 

 

 

※似た内容でホームカラーについて気になる方は

 

以前の書かせて頂いた「ホームカラーじゃ駄目なの?」をご覧下さい✌

 

 

 

柴田 徳置


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