2016年3月7日

お客様は誰のもの?

なんて失礼極まりないタイトルだ。

先に謝っておきます。

 

ごめんなさい!

他意はございません。

 

 

今、うちのアシスタント瀧野幸江(さっちゃん)がカットモデル100人に

チャレンジしています!

 

100人カットすることは、スタイリストにとっては毎月切っているのですが、

アシスタントのカットモデルで100人カットするのはそこそこ大変なのです。

 

1〜5人目くらいは緊張で記憶喪失になり、

 

5〜10人目くらいでやや勘違いします。(私、けっこう切れるかも♪)

 

10〜20人目でやっぱり自分のレベルに気づきます。(あれ?下手になった?)

 

30人〜50人目で危機感を感じます。(私このままじゃやばい!!)

 

50人目〜・・・・・・・・・・・・・・・・・(つらい。。。。)

 

 

この気持ちの流れは割と美容師みんな通る道と勝手に思っています。

 

なぜなら、私も同じ心境でした。

(帰り道は目にゴミが入ってしまって・・・泣)

 

 

さっちゃんも今同じ心境だと思います。

 

そして、現在52名カット終了。折り返し地点です。

 

 

でも心境は・・・・

 

つらい。

 

だと思います。美容師になる道はそんなに甘くないのです。(どの職業もそうだと思います)

 

 

今日、カットモデルでいらしていただいた男の子がいます(高校生)

 

お母様は、長年私が担当させていただいています。

とても優しく温かい方です。

息子さんを連れてきていただきました。

その前にもたくさんお知り合いの方をカットモデルとしてご紹介いただいています。

 

本来お客様がカットモデルをご紹介いただくことは滅多にないなか、さっちゃんはたくさんの

お客様を愛してるがゆえにたくさんのカットモデルをご紹介いただいております。

彼女の人柄でしょうか。(嫉妬)ww

 

 

息子さんのカットも終了間近に、わざわざ様子を見にお店にいらして頂きました。(営業後)

 

暇を持て余していた神崎は・・・・

 

神 「さっちゃん悩んでるんですよ〜」  (冗談交じりに)

 

そしたら・・・

 

「えっ!どうして!なんで!」

「私にできることない?」

 

 

 

この一言に私はなんとも言えない気持ちになりました。

 

担当者の神崎ではなく、この方は店を、スタッフを、愛してくれているんだと。

 

勝手に思いました。

 

「質より量よ!!」

 

「カットモデル並ばしとくからかたっぱしから切っちゃいな!」

 

と・・・励ましの言葉を瀧野にかけてくださってました。

 

感謝です。

 

オーナースタイリストになってなければきっと感じられなかったこの気持ち。

 

お客様からスタッフへの励ましが、こんなにも私の心の琴線に触れるとは。。

 

めちゃ嬉しかったです。

 

ありがとうございました。

 

 

お客様は誰のもの?

少なくともRe-Bellでは担当者のものではありません。

「担当者」ではなく「担当店」

 

小さなお店にしかできない大きなことがまた一つできたような気がします。

 

ついつい忘れがちになる、「自分も通った道」

 

いつの日も教わるのは後輩から・・・。

 

「生涯顧客」「生涯雇用」を理念に掲げて、ズレも悩みもあります。

 

ただ一つ言えることは、、、

 

「僕から手を離すことは絶対にない」

 

そして、

 

 

「握った強さに応えてくれる」

 

 

お客様にも、スタッフにも恵まれているな。としみじみおもった一日でした。

 

うまく切れなくて悔し泣きするさっちゃんはきっといい美容師になると思います。

 

そんなさっちゃんを優しく見守る智子はいい母になると思います。(彼氏募集中)

 

そんなお店にきていただけるお客様にはもっともっと幸せになって頂きたいと

本当に思います。

 

 

是非是非今後の成長を見ていてください!!

 

たまには真面目ブログ  笑

 

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Re-Bell  神崎 馨

 

 

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